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新型コロナウイルス緊急支援ページ

仕事や住まいに不安を抱える
すべての人にホームを。


コロナウイルスの感染拡大を受け、仕事がなくなったり、家を失ったりする人が増えています。「STAY HOME」と言われても、家がない人たちに留まることのできる場所はありません。

安心して滞在できる居場所(ホーム)を用意していくことはコロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、その人たちの命を守っていくためにも緊急性の高い課題と言えます。私たちは【#すべての人にホームを】届けるために活動しています。

困窮者支援の現場は「最後の命のとりで」。


大阪で活動するHomedoorでは、コロナウイルスの影響で前年比3倍近くまで相談者が増えています(2020年4月107名)。
収入が途絶え、住まいを失い、路頭に迷う人にいち早く支援を届け、適切な制度に繋いでいくことが求められています。多くの人がSOSを発信してくれていますが、このままでは人的/金銭的余裕がなくなり、すべてに対応することができなくなってしまいます。
【#すべての人にホームを】届けたいと考えています。ぜひ応援してください。

ご寄付は以下をはじめとした緊急対策に使われます。

緊急宿泊場所の提供

アンドセンターで18床の個室を提供します。また、アンドセンターが満床になった場合や遠方の相談者からの連絡があった場合に、ホテルなどの宿泊場所を一時的にサポートいたします。

一泊につき5000円の経費がかかります。

マスクや食料など物資の提供

生活に困窮している人たちに対して、マスクなどの衛生用品や食料品の提供を行います。栄養面に偏りが出ないよう、調理ができるスペースの整備も行っていきます。

お家に移られる方にお渡ししているセット(炊飯器やケトルなど)はひとつにつき10000円の経費がかかります。

オンライン相談環境の整備

オンライン/非対面での相談の受付が行えるよう環境を整備していきます。また、臨時で相談業務を担ってくれる人を緊急雇用します。

ひとりの職員を雇うのに10〜20万の経費がかかります。

相談者の声

突然、ネットカフェから追い出されてしまった。

4/14の夜回りで出会った

Tさん/男性(60)

30代から土木関係の仕事に従事していて、2019年ごろからネットカフェで生活しながら現場仕事にいくようになりました。

2020年1月下旬ごろから現場でコロナウイルス感染者が現れ、仕事が減少しはじめました。4月の休業要請を受けてネットカフェに泊まれなくなって、これからどう生活しようかと悩んでいたときにHomedoorの夜回りで声をかけられ、翌日すぐ相談にいきました。

今は個室の部屋を用意してもらって、Homedoorから提供している仕事で就労をし、生活再建を図っているところです。

多くの人が相談に来たいと思える場所にするために。
前年度比2.9倍の相談が2020年4月はありました。
コロナウイルスの感染拡大を受けて、相談者が約3倍に増えました。2020年4月は月間の新規相談がはじめて100件を超えました。緊急事態宣言を受けて、失業した人や収入が減ったという人が多く来所されました。

残念ながら各自治体の相談窓口(保健福祉センター)に相談をしても、適切な対応をされず追い返されてしまう水際作戦があとを断ちません。そのため、生活に困ってもどこに相談に行けばいいのかわからないと考えてしまう人が多いのが現状です。

それゆえ「支援団体へのアクセスのしやすさ」は困窮者支援において非常に重要です。Homedoorへの生活相談のうち、約7割はインターネットによる検索がきっかけです。これからも多くの人が相談したいと思えるように環境整備にも努めて参りたいと思っています。



感染拡大のピーク後が、困窮者支援の本番。
制度の隙間にいる人たちにこそ、適切な支援を。
コロナウイルスの感染拡大が大きく取り上げられている現在は、ホームレスの人や生活困窮状態の人たちへの世間的な関心は平常時より高く、多くの支援が存在しています。しかし感染拡大のピークが過ぎ去れば、世間的な関心や一時的な支援は減っていきます。

支援現場にいるわたしたちは、ピーク後こそ支援が必要であると考えています。家賃を滞納してすぐ家を追い出されるわけではないように、人が困窮していくには段階があります。

今まさに路上に追いやられるほど困っていない人であっても、数ヶ月後には困窮度が高まっている可能性は大いにあります。ぜひ長期的な視点で活動を支えていただければ嬉しいです。

寄付は命のバトンを繋ぐものです。
これまで2000人以上の生活相談を行ってきました。
10万円の特別定額給付金の使い道を検討されている方は、ぜひ生活困窮者支援を行っている当法人に託してください。

ホームレス状態の人の中には住民票住所地や本籍地がわからないため、給付を受けられないという人もいます。コロナウイルスの感染拡大により、これまでの住まいやネットカフェなどから出ざるを得なくなった人たちは、今現在も大きな不安を抱え生活をしています。

寄せていただいた寄付金は生活困窮状態のある人の支援のためにすべて役立てます。10万円全額でなくとも、1000円単位で当法人では寄付の受付を行っております。ぜひご協力ください。

ご寄付のお願い
新型コロナウイルスの影響で、多くの方が仕事を失い、住居を追い出されています。
<#すべての人にホームを>届けるために、支援の輪を拡げていきたいと思っています。
どうかご支援いただけますよう、お願い申し上げます!


希望の金額を下のフォームに入力し、「送信」ボタンを押してください。決済画面に遷移します。毎月、継続的にご寄付いただく「Homedoorサポーター」をご希望の方はこちらのページをご覧ください。

円 



<振込先はこちら>
三井住友銀行 梅田支店(127)
口座番号:8928985(普通)
口座名:特定非営利活動法人Homedoor トクヒ)ホームドア

銀行振込の特性上ご入金の使途を確認できませんので、お振込み済みの場合こちらのフォームよりご連絡いただければ幸いです。



AmazonPayやTポイント、古着や古本でのご寄付等、様々な寄付方法をご用意しています。 詳細はこちらのページをご覧ください。

Homedoorへのご寄付は、寄付控除の対象です。

Homedoorは大阪市から認定を受けた認定NPO法人です。

当法人への寄付は確定申告をすることで、寄付金額の50%弱の「所得税と住民税の控除」を受けることができます。

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代表メッセージ

「誰もが何度でもやり直せる社会」を作りたい。

「仕事がなくなった」「貯金が底を尽きた」
「住むところがない」「頼れる人がいない」
一度ホームレス状態に陥ると、ひとりでその状況から抜け出すのはとても困難です。やり直したいと思った時に、やり直すことのできる環境がある、そんな「誰もが何度でもやり直せる社会」を目指し、2010年にHomedoorを設立し、今年、10年を迎えました。

そんな節目に未曾有の事態に直面し、幸いにも私たちが提供していた個室型の宿泊施設ふぁあったため、感染予防を十分に行いながら困窮者支援を続けることができました。しかしそれもあってか、相談者数は前年比3倍に増え、全ての物資が不足しています。ぜひ、ご寄付で応援いただけると嬉しいです。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

認定NPO法人Homedoor
理事長 川口加奈

法人概要
法人名 認定NPO法人Homedoor(ホームドア)
設立 2010年4月25日
代表者 理事長 川口 加奈
所在地 〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東1-9-14
WEBページ https://www.homedoor.org/
所在地 〒531-0074 大阪府大阪市北区本庄東1-9-14