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誰もが何度でもやり直せる社会を目指して。
一緒にチャレンジできる仲間を探しています。

2019 Homedoor ENTRY

現在募集中の職種
シェアサイクルHUBchariの営業を担当していただきます。
寄付関係の事務処理や電話対応などが中心です。
年間300人以上の相談対応にあたる専門のスタッフです。
インターン(学生/社会人)
それぞれの興味分野に合わせたインターンシップが可能です。
インターン(学生/社会人)
それぞれの興味分野に合わせたインターンシップが可能です。
Homedoorで働くとは?

貧困問題解決の新たなロールモデルづくり

Homedoorの最大の特徴は、多様なステークホルダーを持っていること。「ホームレス支援」という枠組みにとらわれることなく、どんどん新たなセクターの人たちとも関わりを持っていきます。その好例がHUBchari事業だと言えます。

ホームレス問題はさまざまな社会課題の集積だからこそ、全く違う分野の多くの協力者が必要です。もともとはビジネスパートナーだった人たちが、いつの間にか強力な仲間になってくれていたということも少なくありません。通例に惑わされることなく、ホームレス支援には真に何が必要かを考えながら、多くの人と手を取り合うことができるのが大きな魅力のひとつです。

ゼロから生み出す力が身につく

まだ社会にないものを生み出していくため、あらゆる力が培われます。試行錯誤を繰り返すなかで、「自分は何を求められているのか」や「自分はどんな成果を出せたのか」と自分自身と向き合う機会がたくさんあります。

本人が希望をすれば、新しいことにどんどんチャレンジできる環境です。チャレンジ精神が旺盛な方にはぴったりの職場です。

家族のような居心地の良さ

Homedoorの名前の由来はふたつあります。ひとつは、駅に設置されているホームドアのように、人生というホームから転落しないように。もうひとつは、「ただいま」と「おかえり」が行き交うあたたかい家のような場所になることを願って。

実際、事務所はいつもおっちゃんたちが談笑していてにぎやかです。まるで大きな家族のようです。「職場」というより「お盆の実家」のような雰囲気があり、居心地が良いです。

現場がいつもそばにある

私たちは答えはいつも現場にあると信じています。だから困った時やわからないことがあった時は、すぐおっちゃんたちに相談しています。これは事務所と現場が隣り合わせの環境だからこそできる、大きな強みです。

行き詰まった時だけでなく、日常の何気ない会話から事業のヒントをもらうことも。「支援する/される」の垣根を持たないこのゆるやかな関係性が、Homedoorの活動を支えてくれています。
代表メッセージ
Homedoorの強みは、大手企業の役員クラスの皆様から
視座の高いアドバイスを多数いただけることです。
企業で働かれてきた皆様にとってもそれは、大変刺激的だと思います。

2010年に活動を開始し、これまでの実績が認められ、社会的な後押しも起きつつあります。しかし、これからが本当の勝負だと思っています。組織を安定的に運営するためには、事業的な基盤がより一層必要となってきます。そこで、事業部マネージャーと代表のサポートを行う事務局スタッフを募集します。

事業部マネージャーは貧困問題の解決と、ビジネスとして事業を軌道に乗せること。この2つを両輪として回していかなければならないので、難しいですがやりがいのある仕事です。今まで培われてきた経験をフルに活用していただく必要があります。是非一緒に、やりとげましょう!

事務局スタッフは前向きでチャレンジ精神のある方、これまでの経験やスキルを活かしたい方、週3日からのフレキシブルな働き方をしたいという方を歓迎しています!このムーブメントを盛り上げ、誰もが何度でも挑戦できる社会をともに創っていく仲間をお待ちしています。


            認定NPO法人Homedoor
              理事長 川口 加奈

大切にしている価値観

真に必要なことを

私たちは、路上脱出の方法を「選べる」ことが大切だと考えます。丁寧なヒアリングをもとに、当事者らの目先の利害ではなく、その人にとって本当に必要なことを掘り出し、それに沿った多種多様な選択肢を提供します。

「正の連鎖」を生み出せ

私たちは、社会問題に少しのエッセンスを加えることで新たな価値を創造する「正の連鎖」を起こせると信じています。ホームレス支援には障害、病気、労働とさまざまな問題が関係しています。私たちのミッションを達成するということは、複数の問題を解決していくということです。だ からこそ、多様なステークホルダーを持ち、慣習を大切にしつつ、新しい「当たり前」をつくることに挑戦します。
アットホームな環境づくり
私たちは、誰もがホッと安心できる、ホームのような場をつくります。ひとりひとりを家族のように思い、お互いを高め合いながら、問題解決に向け一丸となって挑戦する最強のチームを目指します。仕事は積極的に引き受け、気づいたことは自分が率先して行う自発性を持ち、みんなが円滑に働けるよう心がけます。

昨日よりも一歩前へ

私たちは、ミッション達成のために、昨日よりも前進できているかを自問自答し続けます。PDCAを意識し、業務はやりっぱなしにせず次に活かす努力を怠りません。成果が 見えにくい業務にも数値目標を設定します。また、目の前の忙しさに振り回されることなく、何のために活動しているのかという初心とミッションを忘れずに、持続可能な仕 組みを作り上げます。

アットホームな環境づくり
私たちは、誰もがホッと安心できる、ホームのような場をつくります。ひとりひとりを家族のように思い、お互いを高め合いながら、問題解決に向け一丸となって挑戦する最強のチームを目指します。仕事は積極的に引き受け、気づいたことは自分が率先して行う自発性を持ち、みんなが円滑に働けるよう心がけます。
メンバー
大学在学中から代表とともに活動しています。やればやるほど、日本に潜む社会問題に根幹から向き合っている活動だと感じています。仕事を失った時、病気をした時だけでなく、小さな石につまずいた時に「誰もがもう一度やり直そうと前を向ける社会」を一緒につくっていきましょう!
理事 兼 事務局長 松本
「先進国における貧困解決モデル」を共に創り上げる仲間を求めています。Homedoorはまだまだ若いチームですが、可能性は無限大に広がるベンチャーNPOです。ぜひこのフェーズで、僕らの船に乗り込んで来て下さい!!
理事 岩田
相談者の話を聞く相談員として2016年10月から働いています。制度にとらわれず、それぞれに合った支援を考えることができるのがHomedoorの魅力です。一人一人と関われることが面白いと思う反面「なぜこの人がホームレスに?」と疑問が募ります。Homedoorで「誰もが生きやすい社会」を一緒につくっていきませんか。
相談員 笠井(精神保健福祉士)
Homedoorにくると、スタッフのみなさんとおっちゃん達がいつもわいわいしていて、まるで長年を共にした家族のようで、私も実家に帰ってきた気分でホッとします。そして川口代表の理念の元、スタッフのみなさん一丸となって、やりがいを持って働いてる姿を見て、いつもこちらが元気をもらっています。
ボランティア 石原
相談者の話を聞く相談員として2016年10月から働いています。制度にとらわれず、それぞれに合った支援を考えることができるのがHomedoorの魅力です。一人一人と関われることが面白いと思う反面「なぜこの人がホームレスに?」と疑問が募ります。Homedoorで「誰もが生きやすい社会」を一緒につくっていきませんか。
相談員 笠井(精神保健福祉士)